さつま町ってどこ?
さつま町は鹿児島県の北西部にあり、平成17年3月に、旧宮之城町、旧鶴田町、旧薩摩町が合併して誕生しました。鹿児島県の町村では最大の人口、22,400人(平成25年データ)が暮らしています。「きららの楽校」「がある白男川地区は、町の西部(旧宮之城町)にあり、町中心部からは車で10分程度の地域です。
さつま町には「かぐや姫」が住んでいる?
さつま町は竹のまち。竹細工の達人が町中にいるし、春になればタケノコ掘りでみんな忙しい。でも、竹と言えばやっぱり「かぐや姫」の伝説。光り輝く竹の中から生まれ出でた「かぐや姫」のお話は、皆さんご存知ですよね? 町には「かぐや姫」の名がついたものがたくさんあります。グラウンド、公園、薬局、かき氷屋さんまで! 町の観光大使も、もちろん「かぐや姫」です。さつま町にきたら、ぜひ「かぐや姫」を探してみてください。
さつま町は温泉天国
さつま町には25の温泉施設があります。毎日町内を湯巡りしても、1か月近くかかってしまう計算。泉質もさまざまなので、自分にあった温泉を探すのもきっと楽しい。「かぐや姫」は美肌温泉できれいになったのかも!?